漫画考察
【鬼滅の刃】岩の呼吸の全型式まとめ!岩柱・悲鳴嶼行冥の技の内容や強さ、過去については?【画像あり】
2024-08-08 公開|2026-05-23 更新

リス子
岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)ってどんな人何なんだっけ?
パンダZ
岩の呼吸の全型式や強さ、過去についてまとめていくね!
岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)とは
悲鳴嶼行冥は、鬼殺隊最強の位である「柱」の中で「岩柱」を担当しています。 現代の鬼殺隊の中で最強の実力を誇っており、盲目ながらも自身の専用武器である鎖を振り鳴らす際の音の反響で空間や動きを極めて正確に位置を把握することができます。(というか、盲目の設定いるか?ってくらい見えています) また、「南無阿弥陀仏」の文字が入った羽織を着ており、いつも念仏を唱えているのが特徴です。本日WJ新年8号発売です!! 『鬼滅の刃』第142話、掲載しています。 ぜひチェックを…!
今週は、勉強に励むみんなを 手と手のしわとしわを合わせて応援する!? 岩柱・悲鳴嶼行冥のアイコンをプレゼント! pic.twitter.com/88iMZ9uqI8 — 鬼滅の刃公式 (@kimetsu_off) January 21, 2019
悲鳴嶼行冥の過去について
悲鳴嶼はもともと、身寄りのない子供達9人を受け入れて一緒に生活して得いました。ある日、その子供の一人が言いつけを破ったことで鬼に遭遇してしまいます。その子供は自分を守るために悲鳴嶼や他の子供のことを教えて自分だけ助かります。(ちなみに、この子供は善逸の兄弟子である獪岳です) 鬼に襲われた悲鳴嶼と子供たち。生き残ったのは悲鳴嶼と女の子1人だけでした。 悲鳴嶼は朝になるまで鬼の頭部を殴り続け生き残ることに成功。しかし、鬼が朝日を浴びて消滅してしまったこと、女の子がショックで話せなくなったことによる現場証拠で、悲鳴嶼は子供たちを殺した犯人として捕まってしまいます。 そして投獄された悲鳴嶼でしたが、18歳の頃に産屋敷輝哉に救われ、鬼殺隊の道に進んだのです。この下のコマで、突然の悲劇が起きるスピーディー具合ほんとしゅごい(^q^) pic.twitter.com/mmwgZb2GD8
— は▼い△あ▼め(^q^)(^q^) (@ha11111ame) December 17, 2018
胡蝶姉妹を鬼から救う
胡蝶カナエ・しのぶ姉妹は幼少期、鬼に襲われます。この時、彼女たちを救ったのが悲鳴嶼でした。そしてこの事件がきっかけで胡蝶姉妹が鬼殺隊入隊を決意。 その後、悲鳴嶼は胡蝶姉妹に試練を与え育手を紹介します。 https://manga.kikikom.com/kochoushinobu/悲鳴嶼行冥が使う「岩の呼吸」全型式一覧
[itemlink post_id="17590"] 日輪刀でなはく、専用武器である鉄球と斧を使って戦う悲鳴嶼。ここからは、岩の呼吸の全型式一覧についてまとめていきます。岩の呼吸・壱の型 蛇紋岩・双極(じゃもんがん・そうきょく)
【画像参照元:鬼滅の刃 第171話より】
鉄球と斧がそれぞれ左右から敵に向かっていく攻撃。
上弦の壱・黒死牟との戦いで使用した。
岩の呼吸・弐ノ型 天面砕き(てんめんくだき)
【画像参照元:鬼滅の刃 第169話より】
鎖を踏みつけて投げた鉄球の軌道を変えて攻撃する技。
上弦の壱・黒死牟との戦いで使用した。
岩の呼吸・参ノ型 岩躯の膚(がんくのはだえ)
【画像参照元:鬼滅の刃 第139話より】
自分を纏うように鎖のついた鉄球を振り回す技。この技で無惨から放たれた棘をガードした。
産屋敷邸爆破後、無惨との戦いで使用した。
岩の呼吸・肆ノ型 流紋岩・速征(りゅうもんがん・そくせい)
【画像参照元:鬼滅の刃 第169話より】
両手で鎖を掴み鉄球と斧を同時に投げつける技。
上弦の壱・黒死牟との戦いで使用した。
岩の呼吸・伍ノ型 瓦輪刑部(がりんぎょうぶ)
【画像参照元:鬼滅の刃 第176話より】
鉄球と斧を同時に投げ、鎖によって軌道を変えながら4連撃する技。
上弦の壱・黒死牟との戦いで使用した。
痣・赫刀の発現、透き通る世界に到達
悲鳴嶼は上弦の壱・黒死牟との戦いの中で痣を発現させ、黒死牟があまりにも相手の行動を予測できていることから、自分が見えていない何かを見ていることに気付きます。そして、自力で透き通る世界に至ったのです。
【画像参照元:鬼滅の刃 第173話より】
さらに、風柱・不死川弥実の日輪刀と自分の鉄球がぶつかった際に、偶然赫刀を発現させることにも成功。
https://manga.kikikom.com/shinazugawasanemi/
後の無惨戦では、その経験を生かして自身の鉄球と斧をぶつけ合い、自力で赫刀を発現させることにも成功しています。
https://manga.kikikom.com/kimetsu190/
