漫画考察
【鬼滅の刃】第196話「私は」のあらすじ・感想・今後の考察|禰豆子人間に戻る?珠世の薬は4種類の効果があった
2024-08-08 公開|2026-05-23 更新

リス子
鬼滅の刃196話はついに禰豆子が完全に人間に戻ったね
パンダZ
名前を言った瞬間感動したよね
鬼滅の刃 第196話「私は」のあらすじ
[itemlink post_id="17590"]禰豆子の記憶、体の変化
禰豆子は尋常じゃない汗をかきながら炭治郎の元へと急ぎます。 そして自身の記憶が少しずつ蘇るとともに、体は徐々に人間に戻っていくのでした。 雪の中で遊ぶ弟たち。笑顔の母や炭治郎、その他の弟妹たち。 そして無惨が竈門家を襲った時の記憶も蘇っていきます。 「この程度の血の量で死んでしまうとは 太陽の光を克服する鬼などそうそう作れたものではないな」 そう言った無惨を思い出し、怒り狂う禰豆子。 その後は禰豆子が鬼になってからの記憶。 雪山を泣きながら歩く炭治郎、義勇や鱗滝、珠世や兪史郎、善逸、伊之助、産屋敷、柱合会議で出会った時の柱たち、蝶屋敷の皆、しのぶ、煉獄、宇髄と3人の妻、刀鍛冶の里の皆、玄弥、無一郎、そして禰豆子と呼ぶ炭治郎。禰豆子は激しい頭痛と共に徐々に人間に戻っていきます。ねずこ人間化 pic.twitter.com/fNvdVnIxN3
— 画像ぼっと (@gazou____4bot) March 1, 2020
禰豆子人間に戻る〜私は竈門禰豆子!!
「兄にゃんが守る 何があっても お前だけは」 そう言う炭治郎のセリフを思い出し、さらに激しい頭痛が禰豆子を襲います。 そして完全に人間に戻った禰豆子は、目から大量の涙を流し「私は竈門禰豆子 鬼に家族を殺された」 完全に記憶も戻ったのでした。ねずこ人間化 pic.twitter.com/61IMGgxgwV
— 画像ぼっと (@gazou____4bot) March 1, 2020
生きている柱たち
場面は戦闘中の炭治郎たちへ切り替わります。 無惨は炭治郎への怒りを攻撃にぶつけつつ、柱たちの命が吹き返していることを感じます。 建物に埋まっていた不死川は壁から取り出され、悲鳴嶼の治療を終えた兪史郎は義勇の治療に取り掛かります。 柱たちも重症ながら生きていることが確認されました。無惨、分裂不可に
これ以上戦ってリスクを負いたくない無惨。 炭治郎は無惨が次に何かをしてこようとしているのを察知。そして体の変化から分裂して逃亡することを見抜きます。 そして無惨が分裂して逃亡しようとしていることを伊黒に伝えますが、2人では肉塊ポップコーンになった無惨に対処しきれないと焦る炭治郎。 無惨の腕は膨れ上がり、今にも分裂した肉片が弾き飛んでいきそうに。 しかし、何故か膨れ上がった腕はそのまま萎んでいくのでした。毒の効果は4つ、無惨の死へのカウントダウンが開始する
分裂できないことに焦る無惨は、珠世が自身に投与した薬の効果が3つだったのだと考えます。- 人間返り
- 老化
- 分裂阻害
「さあ お前の大嫌いな死がすぐ其処まで来たぞ」 無惨にしたり顔をする珠世と目をかっ開いて怒り狂う無惨。 ここで196話が終わります。無惨への薬 pic.twitter.com/5mGDFmw5lU
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