漫画考察
【鬼滅の刃】第197話「執念」のあらすじ・感想・今後の考察|善逸と伊之助復活!実弥と悲鳴嶼と義勇も復活か!?
2024-08-08 公開|2026-05-23 更新

リス子
鬼滅の刃197話はついに禰豆子が完全に人間に戻ったね
パンダZ
名前を言った瞬間感動したよね
鬼滅の刃 第197話「執念」のあらすじ
[itemlink post_id="17590"]珠世の執念、無惨の分析
「お前を殺す為にお前より強くなる必要はない お前を弱くすればいいだけの話」 無惨に絡みつくように抱きしめ、そう語る珠世。そして、無惨が生きるために手段を選ばないなら私も、私達も、無惨を殺すために手段は選ばないと続けます。 一方無惨は苛立ちながらも自身が追われている状況を分析していました。開幕珠世様美しい#鬼滅の刃#鬼滅本誌 pic.twitter.com/8Pz1KIdXRx
— いいぬま (@iinuma_mot) March 8, 2020
本来であれば赫刀での斬撃も損傷も効くわけがないこと、どの鬼狩りの赫刀も縁壱のそれには及ばないこと、再生修復の疲労も蓄積するわけがないこと。これら全ての無駄な攻撃を極めて有効な攻撃として自身の肉体を追いつめていること。 無惨は珠世がこんな短時間でこれほどの効果を持つ薬を作ることができるとは想像できていなかったようで、薬の分析にも分解にも時間がかかっているようでさらに苛立ちを増します。無惨の力 pic.twitter.com/D8ZGivOWip
— 画像ぼっと (@gazou____4bot) March 8, 2020
無惨の反撃、炭治郎、伊黒、輝利哉の負傷
無惨の動きが一瞬止まります。それを見つめる炭治郎。 しかし次の瞬間、無惨の上半身から強烈な雷のような衝撃波が炭治郎と伊黒もに直撃します。 無惨の上半身は右肩から左脇腹にかけて牙だらけの大きな口出現し、そこからは蒸気が溢れ出していました。弱っている体にもかかわらずさらに変化をする無惨。 炭治郎は攻撃をまともに喰らったことで呼吸ができず、ガ、ガ、ガ…とまともに喋ることもできず痙攣も止まらない様子。 このままでは無惨が逃亡してしまう危機的状況に対し、体が動かずどうしようもない炭治郎。 さらに、場面は変わって離れた場所から鬼殺隊の指揮をとっているお館様(産屋敷輝利哉)もこの攻撃によるダメージを喰らっていました。おそらくは札を付けている鴉がやられてしまったことで間接的にダメージを喰らった可能性が高いです。 お館様は鼻血は出しているが命に別状はない様子で、自分に構わず小芭内と炭治郎は無事かと現場のことを心配します。 お館様を助け起こす元炎柱と元音柱は無惨の攻撃がここまで届いたのか、場所を把握されたのかと焦ります。お館様の妹たちは目の位置(鴉に付けた札?)の位置がずれてしまって見えないと言います。(あれっ?宇随さん腕生えてない?) この時点で夜明けまでは後り25分… あともう少しなんだ…無惨を逃がしてはならない…誰か、誰か戦える子はいないのか…。 お館様は苦しながらの声を上げます。宇随さん腕生えてて草#鬼滅本誌 pic.twitter.com/T7mFchSkfY
— ゆきんこ (@yuki2kariage) March 8, 2020
伊之助の執念
炭治郎は肺が潰れてしまって息ができない様子。同じように攻撃を受けた伊黒を探しますが見当たりません。 動けない炭治郎を守るため、そして、無惨の逃亡を阻止するために伊之助が現れます。そして伊之助は攻撃をしますが、息切れもして万全の状態ではありません。 一方無惨は伊之助に対して炭治郎や伊黒に放った衝撃波を撃とうとしますが不発に終わります。血鬼術が出せずに自身の疲労を痛感する無惨。伊之助は息を切らしながら「俺たちを庇って数珠のおっさんの足と半々羽織りの腕がちぎれた。あっちこっちに転がっている遺体は一緒に飯を食った仲間だ!足も手も命も全部返せ!それができないなら百万回死んで償え!!」と涙を流しながら言い叫びます。 同時に炭治郎は悲鳴嶼や義勇、その他の仲間の状況を把握し涙します。伊之助が仲間達のことを想って泣いたの凄く良かったな~~😭素直な良い子なんすよ…🐗お願いだから生きて#鬼滅本誌 pic.twitter.com/hYvK8Fniqv
— 🏓 (@57bt_) March 8, 2020
善逸の執念
無惨に攻撃する伊之助でしたが、攻撃は届かず、無惨の触手攻撃を受けてしまいます。触手に噛まれて血が噴き出る伊之助。 助けに入りたい炭治郎ですが、体が動きません。 ダメだ、死ぬ、俺が先に死ぬ…と伊之助が諦めようとしたその時、善逸が触手に斬撃を放ち、間一髪のところで伊之助を救い出しました。 続けて善逸は「伊之助頑張れ!踏ん張れ!炭治郎はまだ生きてる!心音がする!!」と叫びます。続けて「炭治郎考えろ!生き残ることだけを考えるんだ!!聞こえるか!お前は死なない!絶対死なない!平和に暮らすんだろ!禰豆子ちゃんと帰るんだ!人間に戻った禰豆子ちゃんと!生まれ育った家に帰るんだ!!家族みんな待ってるんだ!!二人が帰ってくるのを待ってるんだ!!と炭治郎を鼓舞します。⚠️鬼滅本誌ネタバレ注意⚠️ ほんとに毎週すみません🙇♂ そして不安にするようなこと言いますごめんなさい🙇♂🙇♂🙇♂
この善逸の「炭治郎 は まだ生きてる」って言葉どう受け取ったらいいの…? え?伊黒さんは…? 炭治郎 は 生きてる。 でも伊黒さん は …って考えられるよね… pic.twitter.com/3Rm1gXKITr — 🎼蒼羽 八乙女楽推し (@I7_HQ0816) March 8, 2020
再び立ち上がる同期組、柱たち
同期組の愛ある言葉に涙が止まらない炭治郎。しかし、善逸は無惨の触手攻撃で建物の壁に衝突してしまいます。そこに伊之助が助けに入るも、同じく触手攻撃で建物の壁に衝突してしまいます。 炭治郎は伊之助と善逸の援護を受けながらなんとか立ち上がろうとします。 体の神経系が血鬼術による毒で狂っているなら日輪刀が有効かもしれないと考えた炭治郎は、自身の体に刀で刺して毒抜きを試みます。 一方無惨は身体が鉛のように重くなっており、息切れも止まらず逃亡が困難な状態に。腕も上がらなくなってきている模様。 先ほど無惨の触手攻撃でふっ飛ばされた伊之助と善逸でしたが、再び立ち上がります。 「何故奴らは、あの害虫共は潰しても潰しても死なないのだ。湧いて湧いて何度でも立ち上がってくる…」と鬼殺隊の執念を感じ取る無惨。 さらに、愈史郎と隠たちから治療を受けていた実弥、悲鳴嶼、義勇が立ち上がる姿が。(3人とも体の一部分が欠損して重症なので戦力になるかはわかりません。)無惨は柱たちが死んでいなかったことも把握しており、何度でも立ち上がるのだ、奴らは、私の息の根を止める瞬間まで!!と苛立つところで197話は終わります。#鬼滅本誌 鬼滅本誌の『何度でも立ち上がる』ってところ、鬼滅の刃のop【紅蓮華】の『何度でも立ち上がれ』って歌詞が真っ先に思い浮かんできたよね… pic.twitter.com/iYoJEB97ee
— 💫 REIRA ✨固ツイ見てくれると嬉しい(*´∀`*) (@giyu_suki208619) March 8, 2020
