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鬼滅の刃20巻は何話までで特典は?あらすじと売り切れでも無料で読む方法について紹介

2024-08-08 公開|2026-05-23 更新
鬼滅の刃20巻は何話までで特典は?あらすじと売り切れでも無料で読む方法について紹介
リス子
鬼滅の刃の20巻が5月13日に発売だね!なんとかして無料で読みたい!
パンダZ
海賊版はダメだけど、合法で無料で読む方法があるよ!20巻の内容についてもまとめていくね!
  鬼滅の刃の20巻が5月13日発売されることが決定しました。1~19巻までは売れまくりで入手困難な状況は変わらずの模様。特典狙いの転売ヤーも後を絶えないため、本当に欲しい人の元に届かないという悲しい現実です。 そこで今回は、鬼滅の刃20巻のあらすじや特典、合法で無料で読む方法についてまとめていきます。(※2020年5月13日以降に読めます) [kimetsu-Unext]

鬼滅の刃20巻の発売日や収録回についての詳細まとめ

まずは鬼滅の刃20巻の発売日や収録回についてまとめていきます。

鬼滅の刃20巻の発売日と表紙が誰かについて

鬼滅の刃20巻の発売日2020年5月13日です。 表紙は4月6日に始まりの呼吸(日の呼吸)の剣士である継国縁壱であることが公開されています。 本当は5月1日発売予定でしたが、新型コロナウイルスによる影響で発売日が延期になったことがアナウンスされています。コロナ許すまじ!!

鬼滅の刃20巻の収録回は何話から何話まで?

鬼滅の刃20巻の収録回は以下のようになります。
  • 170話「不動の柱」
  • 171話「変ずる」
  • 172話「弱者の可能性」
  • 173話「匪石之心が開く道」
  • 174話「赤い月夜に見た悪夢」
  • 175話「後世畏るべし」
  • 176話「侍」
  • 177話「弟」
  • 178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」
20巻は黒死牟戦の最終局面で、黒死牟の回想に少し入ったところまで。

鬼滅の刃20巻の特典は?

鬼滅の刃20巻の特装版には特典としてポストカードが同梱されることが決定しました。こりゃまた転売ヤーのせいで入手が困難になりそうです(汗)

特装版 ポストカード全16種ラインナップ

鬼滅の刃20巻の特装版に同梱されるポストカード全16種ラインナップは以下の通り。 鬼滅の刃20巻ポストカードサンプル1 鬼滅の刃20巻ポストカードサンプル2 鬼滅の刃20巻ポストカードサンプル3 鬼滅の刃20巻ポストカードサンプル4 鬼滅の刃20巻ポストカードサンプル5 鬼滅の刃20巻ポストカードサンプル6

鬼滅の刃20巻各話の内容・あらすじまとめ

ここからは鬼滅の刃20巻各話の内容・あらすじについて簡単にまとめていきます。

鬼滅の刃170話「不動の柱」

無一郎は黒死牟によって自身に刺さった刀を抜き、胴体を斬られた玄弥を再生させるため、体を強く押し付け黒死牟の髪の毛を食べさせる。また、悲鳴嶼は黒死牟に痣のデメリットについて明かされるが動揺せず、逆に例外があることを黒死牟に問い詰める。 https://manga.kikikom.com/azamono/ 悲鳴嶼と共に痣が発現した不死川が共闘し、黒死牟への攻撃を再開。

鬼滅の刃171話「変ずる」

黒死牟の髪の毛を食べた玄弥は驚くべき速さで体が再生する。しかし、無惨の声が聞こえてくるほど鬼化している体に焦りを感じる。 黒死牟と戦闘中の悲鳴嶼と不死川は連係プレーで黒死牟の着物を切り裂くことに成功するも、見えない攻撃を受けてしまう。なんと、黒死牟の刀は巨大な刀に変化したのだった。

鬼滅の刃172話「弱者の可能性」

大刀から繰り出される超広範囲の攻撃になんとか食らいつく悲鳴嶼と不死川。 一方、柱の陰から戦闘を見つめる玄弥は、炭治郎から言われた「一番弱い人が一番可能性を持っている」という言葉を思い出していた。そして覚悟を決め、黒死牟の肉で作られた刀の破片を飲み込む。

鬼滅の刃173話「匪石之心が開く道」

黒死牟の攻撃のあまりの正確さに神通力でも使っているのかと疑う悲鳴嶼。しかし、鬼でもできることは人間にもできると目を凝らした瞬間、透き通る世界に至った。 https://manga.kikikom.com/sukitoorusekai/ さらに、悲鳴嶼と不死川が黒死牟の攻撃を引き付けてくれている間に時透は黒死牟の間合いに入る。この際、透き通る世界に至り、黒死牟の回避不可の攻撃すらかわした。 そして黒死牟が柱3人に注意が向いている隙に、玄弥は変化した南蛮銃で攻撃をする。

鬼滅の刃174話「赤い月夜に見た悪夢」

玄弥の放った銃弾は血鬼術で、黒死牟の体を覆う根に変化。絶体絶命の黒死牟は400年ぶりに経験するピンチによってとある記憶を思い出す。 その記憶とは、黒死牟が人間だった時の双子の弟であり、始まりの呼吸の剣士・継国縁壱と一戦交える記憶だった。 その時の縁壱は齢80歳を迎えるにもかかわらず、痣のデメリットの影響を受けず生き続けており、老いた肉体でも技は全盛期と変わらぬ速さと威力だった。 あと一撃で頸を落とされそうになった黒死牟だったが、すでに縁壱は寿命を迎え、直立したまま死んでいた。

鬼滅の刃175話「後世畏るべし」

体中から刃を出して叫ぶ黒死牟。これによって時透は胴体を切断され、玄弥は体を縦に真っ二つにされる。しかし、時透は最後の力を振り絞って赫刀を発現。さらに、玄弥は血鬼術で再び黒死牟の体を根で固定する。 黒死牟はかつて縁壱が語った、自分たちがこの世を去っても同じ場所まで辿り着くという言葉を思い出していた。 https://manga.kikikom.com/kakutoujouken/ そしてついに悲鳴嶼と不死川は黒死牟の頸を斬り落とすことに成功する。

鬼滅の刃176話「侍」

鬼に対して何度も立ち上がってくる柱たち、日の呼吸の使い手ではない者たちが刀を赤く染めることに対して苛立つ黒死牟。そして二度と敗北しないという思いで黒死牟の頸は再生する。 しかし、黒死牟は不死川の刀に映る以前に増して醜い姿となった自身の姿に失望し、自分がすでに侍と呼べるものではないこと、なんでここまでして生きてきたのかを自問自答…辿り着いた答えは「縁壱、お前になりたかったのだ」という望みだった。

鬼滅の刃177話「弟」

人間時代の黒死牟と縁壱の幼少期の話。 生まれた時から奇妙な痣があり、言葉も話さない縁壱を父親は見放していたが、実は圧倒的な才能を持っていたことを知った巌勝(黒死牟)は激しい嫉妬に襲われる。 ある日、母が急死したことを縁壱から聞かされた巌勝は、母がずっと前から病気で左脚を引きずっていたことを知る。ただ縁壱が母に甘えていただけに見えたその光景が、実は弱っていた母を支えていたことを知った巌勝は、縁壱という天才を心の底から憎悪した。

鬼滅の刃178話「手を伸ばしても手を伸ばしても」

縁壱が家を去ってから平凡に暮らしていた巌勝は、ある日鬼に襲われていたところを鬼狩りになった縁壱に助けられる。その剣技を自分のものとしたかった巌勝は妻と子供を捨て鬼狩りの道を選ぶ。 その後、巌勝は剣技を極めて痣をも発現するが、痣のデメリットにより仲間が次々と死んでいくのを見て、これ以上時間が残されていないことを知り、無惨の勧誘もあり、鬼となる選択をする。 家族や子孫、侍であることも捨てたのに、緑壱の日の呼吸は受け継がれていた。 自分は何も残せない、なぜ縁壱と自分とではここまで違う、自分は何のために生まれてきたのかを縁壱に問いながら黒死牟は体の崩壊を終えていった。  

鬼滅の刃20巻についてのまとめ

今回は鬼滅の刃20巻の情報についてまとめていきました。 内容をまとめると
  • 発売日:2020年5月13日
  • 表紙:始まりの呼吸の剣士・継国縁壱
  • 特典:ポストカード全16種
  • 収録話は170話〜178話
  • 無料で読むならU-NEXTが一番!
以上になります。 またまた記録的なヒットを塗り替えていくのか…内容も記録にも期待してしまいますね。   [kimetsu-link1]   [kimetsu-Unext2]