漫画考察
【鬼滅の刃】霞の呼吸の全型式まとめ!霞柱・時透無一郎の技の内容や強さ、過去については?【画像あり】
2024-08-08 公開|2026-05-23 更新

リス子
霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)ってどんな人何なんだっけ?
パンダZ
霞の呼吸の全型式や強さ、過去についてまとめていくね!
霞柱・時透無一郎(ときとうむいちろう)とは
時透無一郎は、鬼殺隊最強の位である「柱」の中で「霞柱」を担当しています。 才能ある者でも登り詰めるまでに2年は必要とされる柱に刀を握ってからたったの2ヶ月で登りつめた異次元の素質を持ち合わせます。 初登場時である柱合会議の際は「なんだっけあの雲の形 なんて言うんだっけ」など常にぼーっとしてる描写が多々あり、次に登場した刀鍛冶の里編では鬼に襲われている子供も場合によっては助けない冷酷さを見せた。(詳細は後述) 記憶が戻ってからは笑顔が増え、仲間思いの優しい人間に戻りました。時透無一郎の過去・血縁関係について
天才剣士である無一郎は、八王子に住む杣人(木こり)の家庭に生まれ、双子の兄・有一郎を含めた4人で暮らしていました。 肺炎にかかった母を助けるために薬草を取りに行った父は崖から転落して死亡。その後、母も肺炎で亡くなり、時透兄弟は10歳という若さで2人での生活を余儀なくされます。 兄弟は双子でも性格は真反対で、産屋敷の御内儀・あまねが自身の家系を「始まりの呼吸の子孫」であると伝えて鬼殺隊に誘うも、兄・有一郎はそれを断ります。 その後、2人は11歳の時に鬼に襲われます。有一郎は鬼に殺され、無一郎は怒り狂って夜明けまで鬼を滅多打ちにしました。死ぬ間際の有一郎は「無一郎の無は無限の無なんだ」という言葉を最後に残し息を引き取ります。 最愛の兄が死んだことのショックで記憶を失った無一郎は、産屋敷一族に保護された後も記憶が戻らず、新しい記憶を覚えてもすぐ忘れてしまうようになったのです。 無一郎は兄を殺された鬼への怒りで包帯も取れない重傷にあってなお血反吐を吐く程自分を鍛えて叩き上げたこと、そして生まれ持った才能もあってか刀を握ってからたったの2ヶ月で柱になります。 前述したように、無一郎は「始まりの呼吸」の子孫です。 といっても、緑壱の子孫ではなく、後に上弦の壱・黒死牟となる緑壱の双子の兄・継国巌勝の子孫。 無一郎の父親は炭治郎と同じ「赤い眼」をしており、外見も似ているため、時透家と竈門家には何らかのつながりがあるのではないかと…と思われていましたが、炭治郎の瞳が日輪のような形なのに対して、時透父は日食のような形をしているのが特徴。
【画像引用元:鬼滅の刃118話より】
後に、黒死牟が日の呼吸を扱えなかったこと、月の呼吸を使用したことなどで伏線が回収されました。
時透無一郎が使う「霞の呼吸」全型式一覧
[itemlink post_id="17590"] 霞柱・時透無一郎が使う「霞の呼吸」は風の呼吸の派生で、無一郎オリジナルではなく派生ながらも受け継がれてきた型です。 そこでここからは霞の呼吸の全型式についてまとめていきます。霞の呼吸:壱ノ型 垂天遠霞(すいてんとおがすみ)
霞の呼吸唯一の突き技。天に向かって突き刺すような攻撃で、玉壺の血鬼術「水獄鉢」から脱出するために使用するも、ゴムのように変形する水と刀の刃溢れにより不発に終わってしまった。 上弦の伍・玉壺との戦いで使用した。鬼滅の刃 霞柱・時透無一郎 霞の呼吸:壱ノ型 垂天遠霞(すいてんとおがすみ) pic.twitter.com/IJnt9ciJkY
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霞の呼吸:弐ノ型 八重霞(やえかすみ)
上弦の伍・玉壺の血鬼術「水獄鉢」から脱出に成功した技。 その後、上弦の壱・黒死牟との戦いでも使用するが、なんなく躱されてしまいます。鬼滅の刃 霞柱・時透無一郎 霞の呼吸:弐ノ型 八重霞(やえかすみ) pic.twitter.com/wNNAiHauAE
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霞の呼吸:参ノ型 霞散の飛沫(かさんのしぶき)
体を回転させながら放つ広範囲の斬撃で。 上弦の伍・玉壺の血鬼術で生み出された大量の毒魚を一気に吹っ飛ばしました。鬼滅の刃 霞柱・時透無一郎 霞の呼吸:参ノ型 霞散の飛沫(かさんのしぶき) pic.twitter.com/S5gAIVb94N
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霞の呼吸:肆ノ型 移流斬り(いりゅうぎり)
スライディングしながらの攻撃。 上弦の肆・半天狗との戦いでは使用したものの躱されてしまい、上弦の壱・黒死牟との戦いでには躱されたうえに刀を奪われ、その刀で刺されてしまいました。 作中でもかなり珍しい活躍の場がなかった技です。鬼滅の刃 霞柱・時透無一郎 霞の呼吸:肆ノ型 移流斬り(いりゅうぎり) pic.twitter.com/mnSWKqZrQo
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霞の呼吸:伍ノ型 霞雲の海(かうんのうみ)
敵の攻撃を躱しながら間合いに入り斬りつける技。大量の霞が敵を覆うような描写で描かれている。 上弦の伍・玉壺との戦いで使用し、鬼血術で生み出された蛸足をみじん切りにした。しかし、上弦の壱・黒死牟との戦いでには躱されてしまった。鬼滅の刃 霞柱・時透無一郎 霞の呼吸:伍ノ型 霞雲の海(かうんのうみ) pic.twitter.com/0BIUxdDzeg
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霞の呼吸:陸ノ型 月の霞消(つきのかしょう)
空中で体を捻りながら繰り出す広範囲の斬撃。 上弦の伍・玉壺との戦いで数多の毒魚を全て切り裂きました。鬼滅の刃 霞柱・時透無一郎 霞の呼吸:陸ノ型 月の霞消(つきのかしょう) pic.twitter.com/7fVJLpBA7A
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霞の呼吸:漆ノ型 朧(おぼろ)
時透無一郎オリジナルの技。 上弦の伍・玉壺との戦いで使用し、相手が斬られたことに気付かないほど高速で移動、斬りつけます。 上弦の壱・黒死牟との戦いでは、黒死牟も初見の技でしたが決定打にはなりませんでした。鬼滅の刃 霞柱・時透無一郎 霞の呼吸:漆ノ型 朧(おぼろ) pic.twitter.com/mTgmSVvJXJ
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痣・透き通る世界・赫刀の発現
無一郎は上弦の伍・玉壺との戦いの中で痣を発現。
【画像引用元:鬼滅の刃118話より】
さらに上弦の壱・黒死牟との戦いでは「透き通る世界」と「赫刀」を発現します。
【画像引用元:鬼滅の刃173話より】
黒死牟の攻撃をギリギリで躱し致命傷を免れながら左わき腹に刀を突き刺しますが、その瞬間に左足を斬り落とされてしまいます。
黒死牟は、岩柱・悲鳴嶼の数珠で注意を逸らされて一瞬攻撃が鈍ったとしても、無一郎が間合いの内側まで来たことに驚きを覚えます。そして
「まさかこの眼視えているのか 私と同じ世界が」
と無一郎が透き通る世界に至ったことに気付きます。
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【画像引用元:鬼滅の刃175話より】
黒死牟の動きを何としても止めたいと強く願った無一郎は万力の握力で刀を握ったことで日輪刀が赫く染まり、体が強張り、内臓を灼かれるような激痛が黒死牟を襲いました。
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