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【鬼滅の刃】恋の呼吸の全型式まとめ!恋柱・甘露寺蜜璃の技の内容や強さ、過去については?【画像あり】

2024-08-08 公開|2026-05-23 更新
【鬼滅の刃】恋の呼吸の全型式まとめ!恋柱・甘露寺蜜璃の技の内容や強さ、過去については?【画像あり】
リス子
恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)ってどんな人何なんだっけ?
パンダZ
恋の呼吸の全型式や強さ、過去についてまとめていくね!
  鬼滅の刃に登場するキャラクター、恋柱・甘露寺蜜璃。 明るい性格とナイスバディで読者を悩殺?している彼女ですが、鬼殺隊に入るまでの経緯にはちょっぴり特別な理由がありました。 そこで今回は、恋柱・甘露寺蜜璃が使う恋の呼吸の全型式や強さ、過去についてまとめていきます。【画像付き】 [kimetsu-Unext] https://manga.kikikom.com/kimetsudeadoralive/

恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじみつり)とは

甘露寺蜜璃は、鬼殺隊最強の位である「柱」の中で「恋柱」を担当しています。 天真爛漫で誰にでもキュンキュンときめいてしまうのが特徴。初登場時の柱合会議では炭治郎や禰豆子のことを気にかけていた数少ない人物です。 ちなみに、甘露寺が着ているこの時代に似合わない露出度高めの隊服は変態の隠から受け取った物。最初は疑問に思っていた甘露寺でしたが、隠があまりにも自信満々な態度だったことから信用して受け取りました。しかし、後に柱合会議でしのぶと初対面した際に真相を知ることとなります(笑) 蛇柱・伊黒小芭内とは文通する間柄です。 https://manga.kikikom.com/iguroobanai/

甘露寺蜜璃の過去・特異体質について

甘露寺は鬼とは無縁の生活を送る普通の女の子でした。 しかし、華奢な見た目とは裏腹に筋肉の密度が一般的な人間の8倍もあるという特殊体質を持っていたのです。その筋肉量のためか、普通に生きているだけでも膨大なエネルギーを消費してしまい、相撲取り3人よりも食事を摂取しないといけません。 また、1日に170個の桜餅を8ヶ月食べ続けて髪と目の色が変わってしまいました。(善逸が雷に打たれて髪の色が変わってしまった例のパターンですねw) これらの特異体質と異色な風貌によって、甘露寺は17歳の頃にしたお見合いで 「君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらいだ」 「そのおかしな頭の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」 などっと怪物扱いをされ、破談してしまうのでした。 この出来事がきっかけで、甘露寺は力の弱いふりをしたり、髪の色を黒く染めたり、意識が朦朧とするほど食欲を抑えたりと自分自身に嘘をつくようになりました。すべては結婚するため!! しかし、次第に自分自身に嘘をつくことに疑問を抱きます。そして、ありのままの自分でいられて人の役に立てることから鬼殺隊への入隊することを決意します。 鬼殺隊入隊後の甘露寺蜜璃は、頭首である産屋敷耀哉に持って生まれた力を認められ、自分の居場所はここだったんだと改めて喜びます。 鬼殺隊入隊の理由を「添い遂げる殿方を見つけるため」と言っている場面もありますが、本当の理由は自分の居場所を見つけるためだったのです。 修行時代の甘露寺は、炎柱・煉獄杏寿郎の継子となりました。 炎の呼吸を学んだ後、自身の特異体質を活かした恋の呼吸を編み出し現在に至ります。

甘露寺蜜璃が使う「恋の呼吸」全型式一覧

[itemlink post_id="17590"] 極めて薄く柔い特殊な日輪刀を使って繰り出される恋の呼吸。彼女だけのオリジナルで、炎の呼吸の派生であることが明かされています。 そこでここからは恋の呼吸の全型式についてまとめていきます。

恋の呼吸・壱ノ型 初恋のわななき(はつこいのわななき)

甘露寺唯一無二のしなる刃により、一瞬で複数個所を切り刻む攻撃。初恋のように全身に衝撃が入るように相手を切り刻みます。 刀鍛冶の里編で上弦の伍・玉壺が作り出した魚の化け物に対して使用しました。

恋の呼吸・弐ノ型 懊悩巡る恋(おうのうめぐるこい)

高速で流れるように相手を切り刻む技。 上弦の肆・半天狗が生み出した鬼・憎珀天に対して使用した。

恋の呼吸・参ノ型 恋猫しぐれ(こいねこしぐれ)

猫のように細やかに広範囲にステップし、怪音波や雷さえも斬りつける斬撃。刀のしなりや女性ならではの筋肉の柔らかさでのみ可能な技。 上弦の肆・半天狗が生み出した鬼・憎珀天に対して使用した。

恋の呼吸・伍ノ型 揺らめく恋情・乱れ爪(ゆらめくれんじょう・みだれづめ)

空中で体を捻って生み出す攻撃と防御を兼ねた広範囲の斬撃。まるで新体操のような動きをします。 上弦の肆・半天狗が生み出した鬼・憎珀天に対して使用した。

恋の呼吸・陸ノ型 猫足恋風(ねこあしこいかぜ)

体を捻り広範囲の風のごとき斬撃を繰り出す技。 上弦の肆・半天狗が生み出した鬼・憎珀天に対して使用した。

痣の発現

甘露寺は上弦の肆・半天狗との戦闘中、炭治郎のように痣を発現します。恋柱の名前のようにハート柄の痣です。 甘露寺痣 【画像参照元::鬼滅の刃124話より】 これによって、動きも攻撃力も格段に向上しました。甘露寺は憎珀天を倒したのではなく、炭治郎たちが本体を倒したことによる消滅という最期でしたが、痣が発現していなければ命すらは危ぶまれる相手でした。

恋柱・甘露寺蜜璃の強さについて考察

恋柱・甘露寺蜜璃は筋肉の密度が一般的な人間の8倍もあるという特殊体質を持っていること、そして女性ならではの筋肉の柔らかさを活かした戦闘スタイル。 炎の呼吸からどうすれば恋の呼吸に派生するのかは深く突っ込みませんが、独特な日輪刀と彼女の特異体質がマッチしています。 戦闘中の考察力がかなり乏しいことがネックですが、それを補うポテンシャルの高さ、そして上弦の肆・半天狗との戦いで発現した痣による戦闘能力のさらなる向上から見ても、かなりの実力を誇ると言えます。 無惨との戦いでは毒や大きな怪我を喰らって戦闘から離脱中ですが、最終的には伊黒さんと結ばれて欲しいと願っています。   [kimetsu-link1]   [kimetsu-Unext2]

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