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【鬼滅の刃】第191話「どちらが鬼か」のあらすじ・感想・今後の考察|炭治郎復活!柱と同期組は全員死亡!?

2024-08-08 公開|2026-05-23 更新
【鬼滅の刃】第191話「どちらが鬼か」のあらすじ・感想・今後の考察|炭治郎復活!柱と同期組は全員死亡!?
リス子
鬼滅の刃191話ではついに炭治郎が復活したけど…
パンダZ
柱や同期組が絶体絶命だね
  鬼滅の刃第191話をさっそく読んできました!ついに炭治郎が復活したのはいいんですが、柱や同期組が絶体絶命…というか瀕死状態で続きが全く読めない展開に。 そこで今回は、鬼滅の刃第191話「どちらが鬼か」のあらすじ・感想・今後の考察していきます。 [kimetsu-Unext] https://manga.kikikom.com/kimetsudeadoralive/

鬼滅の刃 第191話「どちらが鬼か」のあらすじ

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愈史郎生存確認~炭治郎の復活

村田が愈史郎を発見し、炭治郎の治療を開始します。 あまりに何本も注射をするので、そんなに打って大丈夫かと聞く隊員に向かい、「うるさいだまれ!!攻撃を受けて時間が経っているからまずい状態なんだ!!」と言い、ギロリと睨む愈史郎。 村田が炭治郎を回復に専念させるため握っている刀を外そうとしますが無意識ながらもの凄い力で握っていて外すことができません。戦いに向かう意志がまだあるんだろと愈史郎は言います。 そして、注射の効果が出たのか炭治郎の脈が戻ってきました。村田は必死に叫びますが、脈は再び弱まってしまいます。 「無惨が逃げちまうぞ!!早く行かなきゃ!!」 村田は涙を流しながら叫び続けました。 その時、ギシィと音が鳴り、刀をギシギシ、メキッ、ググ…と握りしめ、炭治郎の左目が開きました。 右目は完全に復活したとは思えない風貌ですが、なんとか死の淵から生還したようです。

柱たちの反撃

悲鳴嶼の攻撃が無惨の左腹をえぐり、無惨は苛立っている模様。実弥は目隠しの札を拾って額に貼ったことで、同期組を見ることができるようになり、声も聞こえるようになりました。 そして無惨に風の呼吸・漆の型 勁風・天狗風で攻撃します。 伊之助は自身の刀も赫刀にしたいと言いますが、カナヲが腕力が同じくらいじゃないと簡単にはできないと2人は赫刀の条件について認知しているようです。

悲鳴嶼、伊黒が透き通る世界に到達

悲鳴嶼は上弦の壱・黒死牟との戦いで成功した透き通る世界に再度到達します。そして無惨の異形の体について把握したのです。 https://manga.kikikom.com/muzankouryakuhou/
  • 脳と心臓が複数ある
  • 一個体の保有数をも越えて臓器という複雑なものを作れることが首を切断されても死なない理由
  • 脳と心臓が移動するので攻撃の難易度が高い
と分析し、さらには他にも透き通った世界が出来る者がいれば、脳と心臓を同時攻撃して勝つことができると考えます。 そこで悲鳴嶼は伊黒に無惨を注視するよう声を掛けます。すると伊黒は一瞬だけ無惨の体が透けて見ることに成功したのです。

柱、同期組全滅か!?

しかし、怒りのボルテージがマックスになった無惨が、今まで以上の攻撃範囲で攻撃し、一瞬で状況を一変させます。 周りを見渡すと、悲鳴嶼、実弥、義勇、伊黒、善逸は攻撃によって吹き飛ばされ、壁にめり込み、血が飛び散っている描写が。 さらにそれぞれの詳細描写に。
  • 悲鳴嶼は左足が欠損、壁に背中から突っ込み両腕も瓦礫が落ちて使用不可。瀕死状態。
  • 実弥は建物の上階に頭から突っ込んでおり、足だけが見えている模様。瀕死状態。
  • 義勇は右腕が欠損、左半身が壁に突っ込み、あおむけ状態で瓦礫が圧し掛かっている。大量に血が出ていて瀕死状態。
  • 伊黒は左腕が欠損、うつ伏せ状態で右足が建物に突っ込んでおり瀕死状態。
  • 善逸は右足が欠損(の可能性が高い)、右腕も欠損(の可能性が高い)、壁に背中から突っ込んでいて瀕死状態。
  • 伊之助は背中にバッサリと切り傷があり、うつ伏せで倒れ瀕死状態。
全員瀕死状態でこれからの戦闘不可の可能性がかなり高くなっています。最近のジャンプ作品にはない圧倒的絶望感。

炭治郎の登場、反撃開始

カナヲは札ごと額がパックリ割られ、血を吐き、膝から崩れ落ちます。 あまりの実力差に戦意喪失するも、無惨によってみんなの家族が殺されたことを思って奮起し、立ち上がります。 しかし、まだ動けないカナヲに対して無惨が攻撃をした時、 「ヒノカミ神楽 輝輝恩光(ききおんこう)」 十字にうねる炎の斬撃が無惨の左腕を斬り落としました。炭治郎完全復活か!? https://manga.kikikom.com/hinokamikagura1-13/ カナヲは炭治郎…炭治郎…と涙が溢れます。炭治郎が遅くなってごめんと言います。

どちらが鬼か

潰された右目部分が腫れあがった炭治郎に対し、「何という醜い姿だ…これではどちらが鬼か分からないな竈門炭治郎」と無惨は言います。 しかし、無惨は内心、かつて自分を死の淵まで追い詰めた緑壱に今の炭治郎が重なって見えたことに腹を立て、「虫唾が走る」と付け加えます。 そして炭治郎は静かな表情になり、「終わりにしよう、無惨」と言ったところで191話が終わります。

鬼滅の刃 第191話「どちらが鬼か」の感想・考察

感想

炭治郎が復活したのはいいんですが、柱や同期組が瀕死状態。禰豆子が戻ってきて爆血をしたところでどうにもならないところまできてしまったのでは!? 特に同期組に死亡フラグが立つなんて思ってもみませんでした。 炭治郎も潰れた右目が戻るとは到底思えませんし、ここまでドラゴンボールを使ってあげたいと思える展開なかなかありません。 次話からは炭治郎が無惨と1対1の戦いを繰り広げることになります。禰豆子は1話飛ばしたくらいの登場かな?

考察

今回、新たに登場したヒノカミ神楽の剣技。これはおそらく13番目ではなく12番目の型かと思われます。 これまでは上弦の肆・半天狗との戦いで使用した円舞一閃(えんぶいっせん)をカウントしていましたが、これは善逸の技を参考に炭治郎が編み出したオリジナルの技だったので、今回登場した「輝輝恩光(ききおんこう)」が正式に12番目の型になってくるはず。 となると、13番目の型に入る前にもう一度回想に入るのか、または炭治郎が戦いの中で見つけた答えが緑壱の見つけた答えと同じなのかが今後判明してくると思われます。 そして禰豆子合流後の展開が全く読めません。 ここまで残酷な展開になるのなら、無惨が禰豆子を吸収してしまう最悪の展開も視野に入ってくるかも。それだけは物語のゴールがなくなってしまうので勘弁してほしいんですけどね。 柱や同期組は禰豆子の爆血をもっても何ともならないところまできているので、腕や脚の欠損はしつつも生存しているのか、または死んでしまうのかもモヤモヤします。 あと数話で終わってしまいそうなほど早い展開。次話が楽しみです。   [kimetsu-link1]   [kimetsu-Unext2]   https://manga.kikikom.com/kimetsulast/

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