記事鬼滅の刃
【鬼滅の刃】下弦の壱・魘夢(えんむ)は何編で登場?血鬼術まとめ
2024-08-08 公開|2026-05-23 更新

リス子
下弦の壱・魘夢(えんむ)ってどんな鬼だったっけ?
パンダZ
何編で登場するか、血鬼術についてまとめていくね!
下弦の壱・魘夢(えんむ)は何編に登場する?どんな鬼?
[itemlink post_id="17590"]魘夢は何編に登場するか
下弦の壱・魘夢は主に「無限列車編」で登場します。 初登場は、下弦の伍・累(るい)が死亡した後。 累が鬼殺隊に倒されたことに怒った無惨は下弦の鬼を招集し次々と葬っていきます。その中で無惨に気に入られて唯一生き残ったのが魘夢です。その際、無惨にさらなる血を分け与えられて強化した後、炭治郎の刺客として送り込まれます。魘夢はどんな鬼か
下弦の壱・魘夢は人間らしい外見に見えますが、左手に口と目玉がついているのが特徴です。 十二鬼月の中で最も無惨を崇拝しており、累が死んだことで不甲斐なさを叱責する無惨は他の下弦の鬼たちを葬り続けますが、最期に言い残す事はないかと問われた魘夢は、「私は夢見心地で御座います 貴方様直々に手を下して戴けること」
「他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった 幸せでした 私を最後まで残してくださってありがとう」と答えたことで無惨から気に入られます。さらに無惨から血を与えられパワーアップするのです。 それから魘夢は炭治郎たちが派遣される前までの短期間の間に、無限列車にて40人余りの乗客を食らい、数名の鬼殺隊員を殺しています。 無限列車編では後述する相手を眠らせ、任意のままに夢を見せることができる血鬼術で炭治郎たちを追い詰めますが、それを突破されてしまいます。 その後、列車そのものと融合し、頸の位置をカモフラージュ、さらに乗客全員を人質に取りますが、伊之助と炭治郎によってそれさえも突破されて頸を斬られます。 最後は時間と手間をかけたにも関わらず炭治郎たちに敗れたことや、1人も人間を喰えなかった事、上弦の座に届かなかった事を悔しがり、「何という惨めな悪夢だ」と嘆きながら消滅しました。



